笑顔の介護を議論しよう!

なにかと暗いニュースの絶えない介護の現場に“ふわふわ笑顔”をたくさん作るための方法を考えます!

法律学は“大人の学問”

どこかで法律学は大人の学問だと聞いたことがある。

色々と考えてみると、そうだなぁと思うところがある。

法律学は、文字通り法律を学問する。

だから、ざっくりと法律学でやるべきことは、

①法律の読み方を検証する。

②法律の成立過程を調査する。

この二つだ。解釈論と立法過程論と呼ばれるところだ。

これを進めていくうえでぶち当たる壁は、基本的に人間社会における“悩み”

をきっかけとするものが大半を占めている。

「誰かを傷つけてしまった。どうしよう・・・」

「いいものたくさん食べたいなぁ・・・でも、どうやったら食べ物を手に

入れられるかな?」

「生まれたてのわたし・・・一体誰が養ってくれるの?」・・・等々。

私たちが生きていく中で当然だったことをもう一度整理しなおして根本の

ところから考えてみて、社会的インフラとして法律をのぞいてみよう。

そうすると、法律学って、人が抱える様々な“悩み”と向き合わざるを得ない。

つまり、なんで法律学は“大人の学問”なのかといえば、それは、基本的には

つらい“悩み”に立ち向かって多くの人たちと協力していきながら暮らすための

方策を練るための学問だからだと思う。

だから、学問っていろんな実験をしたりしてなんだか意味分かんないんだけど

やってる人たちはとても楽しそうなイメージがあって、子どもみたいな純粋な

好奇心をもって打ち込んでいる感じがするけど、法律学って、ちょっと違って

人の“悩み”と向き合う「ちょっと『大人』にならないと考えることができない」

学問だと思う。

テーマ⑱~楽しんで働くことの効果について~

楽しんで働くとどういう効果があるだろうか?

まず、第一にやってる本人の気が楽だろう。

向上心をもって生き生きと楽しく仕事をしていれば次に自分のやるべきことや

進むべき道も見えやすくなる。

好循環だ。

第二に、楽しい雰囲気は周りにもきっと伝わる。そして、その人の周りは

明るくなるだろう。

明るい職場は業務もより円滑に進みやすいと思う。

そして第三に、周りの人も楽しい感情が芽生え始めるのではないだろうか。

どうやってそのことを実証するかは検討中であるが、自分が楽しくしていれば、

周りの人も楽しいと思えるようになれば、好循環を二乗させるような話でとても

いいことだらけだ。

もちろん、楽しく働くための工夫は必要なのだが。

テーマ⑰~共生とは?~

私にとって共生とは、お互い様の関係で言わば持ちつ持たれつみたいな

人付き合いだと思う。

その観点から、福祉施設における共生を探ってみたい。

どうも福祉施設においてこの共生というのは感じづらいもののように思う。

レクリエーションをするにもどこか利用者にとっては受け身的で、介護職員

にとっては利用者に対して指導的立場になりがちだ。

どうすれば、共生を肌で感じられる施設介護になるだろうか?

その一助として、感覚的なことではあるが、介護職員が本当に楽しんで業務に

取り組むことが共生の第一歩のように思う。

例えば、私は実際に趣味のギターやウクレレをご利用者様の前で披露する。

私自身楽しんでいるし、それは確かにご利用者様やほかの職員にも伝わって

いるようで、みんなで楽しむきっかけのひとつとなっていると思う(自分で

ここまで言うのも図々しい話ではあるが・・・(笑))。

介護職員が楽しんで業務に取り組む。それによって、利用者も楽しい雰囲気を

感じて楽しい生活ができる。

日々の生活「支援」において介助者側のマインドセットパラダイムシフトを

生む!!

法学部を検討している皆さんへ

「笑顔の介護」とは離れたお話だけど、プロフィールにもある通り、私は法学を学び、修士の学位を得ているので、これから法学の大学や関連する資格を受験しようとしている皆さんに向けて、一体「法学」って何をするのかをご紹介してみたいと思います。

法学の楽しさとかもお伝えできたらと思います。

 

まず、皆さんは、大学の法学部ってどんなことをすると想像するでしょうか?

六法全書を丸暗記!」

みたいなことを想像するかもしれません。

ご安心ください!

法律を丸暗記せよ!みたいな勉強は一切しません!

まあ、勉強しているうちに自然と条文が頭に入っちゃってたりすることもある

んだけど、本質的に丸暗記のお勉強ではありません。

私が思うに、法学部で一番学ぶべきは、

リーガルマインド(法的思考)

だと思います。

民法や刑法、刑事訴訟法などあらゆる法律には「目的」があります。

そもそも何で刑法は必要になったのかなあ?

民法は誰と誰に向けてつくられているのかなあ?

・・・等々

自分は知識の全くないまっさらな状態だとイメージして、すべての言葉に

なぜ?

という視点で考えてみる。

そこから法学部での学問はスタートします。

暗記は不要!

必要なのは「なぜなぜ?」の気持ちと探求心、そして、法律の

成り立ちやその背景となる思想や社会情勢を知ろうとする心。

だから、関連学問で、政治思想史とか社会学歴史学、宗教史

あたりの学問領域が好きな人は楽しく法学が学べると思います。

資格試験対策とか公務員試験対策のために法学を学ぶのは邪道!

社会契約説とかフランス革命とか高校の世界史で勉強したことを

もう一度詳細に紐解きながら、

あ!あれってそういうことだったんだ!!

という気付きを得ながら深掘りしていくことが法学の醍醐味です!

このカテゴリーテーマ内では、法学の楽しさを大いに語ろうと

思いますので、特に法学部を選ぼうとしている高校生の皆さんに

見ていただけたら嬉しいです!

 

 

 

先輩と後輩の関係

先輩と後輩は、年齢で考える見方と、経験年数で考える見方がある。

しかし、年齢は上だが経験年数は下の関係だとなかなか関係性を作るのは

難しくなることがある。それぞれにプライドとか考え方の違いがあると、

もめる原因だ。

そういったときは、双方に認め合う受容の精神が重要である。

互いに高めあう関係性を構築するためには、なかなか困難な壁がある。

足の引っ張り合いとなってしまってはもったいない。

先輩後輩という2人だけの関係性がやがては全体の雰囲気にも影響を

与えることもあると思う。

小さなところからの確かな意思疎通の積み重ねがよりよい仕事に

繋がると思う。

社会人は皆、経営意識をもって生産性を上げられる、よりよいリーダーでなければならない!!