笑顔の介護を議論しよう!

なにかと暗いニュースの絶えない介護の現場に“ふわふわ笑顔”をたくさん作るための方法を考えます!

卑怯な男たちよ!

色々な男と話をしてきたが、たいがいの男というのは卑怯だ。 自分の仕事は棚に上げ、他者への批判、見下しは止むことがない。 本当に最低だ。 ただ、卑怯でない男も確かにいる。 私はそんな男にも会ってきた。彼は色々と突っ込みどころはあるが、尊敬できる…

社会人が学ぶことの意味について

学びは学生だけがするものではない。 社会に出てからも学びは続く。むしろ、社会に出てから学びが本格化するといってもいいかもしれない。 しかし、介護の仕事をしていると、なかなか学びに力点が置かれないことが多い気がする。それはなぜか? たぶん、学び…

親と子の関係について

先日、親と口喧嘩をしてしまった。 正直、30歳にもなって親と喧嘩とは情けない思いである。 しかし、親はいつまでたっても親という意識がずっと備わっているのだろう。いまだに子ども扱いである。 しかし、子ども扱いを受けないといけないような行為をして…

福祉とは生活であり命である

福祉についていろいろと論じられているところであるが、福祉を生業としている私からすれば、福祉とは生活そのものであり、すなわち命を意味する。 ただ生きていくこと、それが福祉である。だから、すべての人はこの福祉と切っても切り離すことはできない。そ…

ケアとは何か?

最近よく耳にするのは、発達支援という名目で、五段階欲求を満たすためのプロセスをサポートする支援として、あくまで寄り添いの視点が論じられている。 しかし、突き詰めて考えるならば、それも押し付けではないかと言われかねない。 大事なのは、集団の中…

テーマ㉓~自由律俳句ってキャッチコピー?!~

もはや介護とは全然関係ないが、いま気になることとして、このテーマがある。 自由律俳句って中学か高校あたりで勉強して、そのインパクトに一時期とても魅せられていた。 それがいまになって、 あれってキャッチコピーみたいなものなのかな。 と思うように…

体調を崩しました( ノД`)シクシク…

私はよく体調を崩す。 かく言う今も絶賛体調不良中だ。 こころとからだは連動している。 だから、何も考えず今はひたすら食べることと寝ることに徹している。 それにしても、休みの日に限って体調を崩すことが多いのはつらい。

AIと介護

介護のお仕事はなんだかんだ言って体力仕事だ。 そのうえ、倫理的な感覚を常に養っていかなければならない。 心技体が求められるお仕事だ。 そんなお仕事の中にAIが入る余地は大いにある。 一方で、人がやるべき仕事もある。すべてがAIによって支配されるこ…

あなたは理論派?それとも感性派?

人の行動特性として、私は、理論派か感性派かという分け方があるように思う。 理詰めで物事を考えるのが得意な人もいれば感性で動くほうが性に合っている人もいるだろう。 私は、自分のことを理論派だと思っている。 何か具体的な事柄よりも抽象的な内容のほ…

テーマ㉒~AIとの共生を考える~

最近、私はAIに興味津々だ。 今まで人の力で機能していたものが徐々にAIで対応可能になってきている。 そのうえで、今後AIとの共生というのが大きなテーマになりそうな気がする。 考えて進化するAIと同じく考えて進化する人との差異性を検証するのが重要だ。…

コミュニケーションをもつことは後悔の連続だけど・・・

誰かとコミュニケーションをもつと何か重大なことでなくても後悔することがでてくる。それで、家に帰ってから大いに悩む。私は、その連続だ。 ただ、この後悔は決してネガティブなものではない。 後悔は、自分が成長するための栄養だ。 そう常に心に訴えてい…

日常のなかの“あなた”と“わたし”

介護職員にとってもご利用者さんとの様々な局面での“お別れ”がある。 転勤や転職だって“お別れ”だ。 しかし、この“お別れ”は、日常の只中にある。 日常は限りなく引き続く。 その“お別れ”というある種悲しみの局面をどう解釈するか。 “あなた”は“わたし”の中…

介護哲学とは?

介護について哲学してみたい。 直接人と接する仕事をする中での気づきや発見を日々綴ってみたいと思った。 実践と抽象の理論化を楽しみたい、これが、介護哲学を考えてみようと思ったきっかけだ。 ふわふわほっこりな知を開拓していこう✨

働き方について~私が目指すワタシとは?~

人が生きていくうえで、ひとつ大切と思われるものの一つに、その人自身の“キャラづけ”があるように思う。 さて、私はいったいどうなりたいのか? ひとつに私は、“働き方”について興味がある。 人の行動についての処方箋を考えてみたい。 科学的か非科学的か…

【書評】吉野源三郎原作・羽賀翔一漫画『漫画君たちはどう生きるか』(株式会社マガジンハウス、2017年)第6刷発行

この本を読んでいて私が思い出したことがある。 それは、「この私の死後の世界はどうなるか?」という問いである。 もちろん、一人の人の死後もこの世界は続いていくのであるが、どうしても自分中心で物事を考えてしまう私たちにとって、この質問は、死後の…

ウクレレでこころを癒す

プロフィールにもあるとおり、私は趣味としてウクレレを時々する。 最近、セブンスサスフォー(だったと思う)をよくフレーズに取り込むのにはまっている。これを入れるととりあえずなんだかかっこよく音楽をやってる感がある。 ギターをするときにもよくフ…

音楽はこころのバロメーターだ

私はいろいろな音楽を聴くなかで、明るい曲を聴いて気持ちを晴れやかにするときもあれば、暗い曲を聴いてしっとりした気分で落ち着くときもある。激しい曲を聴いてこころを沸き立たせることもある。勉強する時は、カフェミュージックのような音楽を流しなが…

感動は過去の経験から生まれる

何かに感動する時って、色々と頭の中で過去の経験を想起していると思う。 その経験がより多かったり深く自分の心にきざまれていたりすると、その感動はより大きくなり、涙があふれる経験を新たにするかもしれない。 感動する経験は心地よい。 だから経験を積…

【書評】三好貴之著・國廣幸亜マンガ『マンガでわかる介護リーダーのしごと』(中央法規出版、2018年)初版第6刷発行

この本のいいところは、介護現場の“あるある”な雰囲気を感じつつ、課題に等身大で向き合えるエッセンスを提供している点である。 どういうことか?それは、 リーダーだって失敗するんだ! ということ。 そのうえで、どのように行動し考えたらいいのかが見つ…

書評はじめます。

これから、私が読んだ本の書評をスタートしたいと思います✨ なにぶん不慣れなのでアドバイスを含めてコメントやご感想をよろしくお願いします(*´ω`*)

テーマ㉑~謝罪社会ニッポン~

ふとメディアに触れれば謝罪のオンパレード。 毎日のように反省や謝罪が飛び交っている。 そのせいか謝罪さえすれば何でもアリみたいな風潮さえ感じられる。 私だって毎日失敗の連続でそのたびに反省や謝罪の日々だ。 しかし、この風潮はどうも息苦しさを感…

法律学を研究しようと思ったきっかけについて

私が、大学3年の時、憲法の授業中、ふと、 国ってどうやってつくるんだろうか? という疑問をもった。 そこから色々な疑問が出てきた。 人が争ってたらどう処理するの? あれ?そもそも国であることの要件って何? そもそも国って必要なの? こんな感じで、…

恥はスパイスだ

これは、私自身を慰めるための言葉でもあるのだが、こう考えると、幾分気が楽ではないだろうか。 人間、恥は必ずかく。では、恥をかく回数を減らす努力をすべきなのか。 違うと思う。 恥はいくらかいたっていい。 恥をかいて自分を責めて。 でもまた明日新た…

法学に向いている人とは?

法学を学んでみようかなと悩んでいるあなた。 法学という学問にどのようなイメージをお持ちだろうか? 暗記?お堅い?眼鏡に黒服?・・・ はじめる前はどんな学問もその壁の高さに閉口させられる。 なので、ちょっとした入り口ということで、法学という学問…

コンプレックスは社会性だ

自分の容姿や経歴などで悩みを抱える人は多い。 コンプレックスという言葉で言い表されるこのことは、一体どうやって解決すべきだろうか? 考えてみれば、コンプレックスというものは、常に対他人との関係において生じる問題のように思う。つまり、コンプレ…

テーマ⑳~熱心な介護職員ほど虐待しやすい?!~

衝撃的なテーマである。 熱心な介護職員であればあるほどよりよい支援になるはずだ。 しかし、そうではない側面が生じることもあるという。 ある人によると、介護に熱心な職員は、ともすれば利用者さんを自分の家族のように大切な存在と感じることがあり、そ…

テーマ⑲~介護と倫理~

介護の現場で支援業務をする中で、倫理は重要だ。 しかし、どこまでの倫理が守られるべきか? その明確な線引きは不明である。 例えば、ふとした言い回しで相手を傷つけてしまう可能性のある発言をしてしまったときはどうだろうか。そこでの考えるべき道筋と…

経験でこころを育てる

とにかく何でも経験してみる。 経験する前は不安でいっぱいだ。 経験した後は後悔と悩みにうなされることもあるかもしれない。 しかし、それでも経験してみる。 人生は結局のところ暇つぶしだ。 自分に与えられた時間をどのように使うか。 使い方で人から褒…

疑問は個性だ

何か疑問を持つとき。その疑問はどこからきたのだろうか? つまるところそれは、自分自身の個性が持つ感情から生まれたのではないだろうか。 全く同じものを見ても人が違えばそこから生まれる疑問は違ってくるはずだ。 その疑問は自分自身にとってきっと核心…

教養でこころを育てる

様々な本や情報に触れながら、勉強するのもこころを育てることに繋がると思う。 自分の興味のあることから始めてもいいだろうし、全く知らなかった分野に挑戦 するのもいいだろう。 ちょっと空いた時間に本を開いてみると数えきれない知に巡り合える。 そん…